―ラグビーを始めてもう半年。どうですか?
秋山:最初はどう投げていいのかすらわかんなかったけど、最近はスクリューパスできるから。
―サッカーで鍛えたキックの方は?
秋山:あれ以外にむじいわ。
―試合で蹴ってる姿を結局見れなかったけど。
秋山:バカ緊張して蹴れんかった。
―ところで4年からBYBに加入したのは、どういういきさつで?
秋山:ゼミで一緒の稲垣からラグビーの話はちょいちょい聞いてて3年のころから面白そうだなとは思ってて、でも3年で入ると先輩とかもいるから、4年から入ることにした。
―ラグビーのどういうところに魅力を感じていたんですか?
秋山:体をぶつけ合っていいところ。
―それはアイスホッケーでも共通しているのでは?
秋山:アイホは防具あるから。ラグビーほとんどなくね?
―確かに。
秋山:俺の筋肉どこまで通用するかな。
―・・・。
秋山:くはははは
―アイスホッケーの方はいまどういう感じなんですか?
秋山:ホワイトベアーっていうチームに入ってて、BYと同じ準体育会。そこで副将やってます。
―リーグ戦4位で、プレーオフ進出と聞きましたが。
秋山:優勝するから。
―稲垣とは仲良いんですか?
秋山:だいたい学校では一緒にいるわ。
―ゼミが同じだから?
秋山:いや、ゼミには秋、俺もあいつも一回も出席してない。
―大丈夫なんですか?
秋山:そういうゼミだから。
―夏は旅行も一緒に行ったそうですが。
秋山:行った。盛岡と仙台。
―なにしてたんですか?
秋山:初日ひとりで三陸海岸行ってくっそ歩いた。で、海鮮丼食べた。
―海鮮丼?
秋山:ばーか量多くてくそ腹いっぱいになったわ。しかも安くて。
―夜は?
秋山:むこうのなんとか祭りに参加して踊った。
―さんさ踊りですね
秋山:それそれ。
―どうでした?
秋山:くっそ楽しかったわ。で俺ら踊ってたら自衛隊の人もいて、声出せってまじ叱られた。
―自衛隊が踊りに参加してたってこと?
秋山:たぶん。でも踊り終わったあと入隊勧められたから、仲良くなった。
―入れよ。
秋山:やだよ、内定もらってるし。
―英語できないじゃん。
秋山:壱岐正みたいになるから。ラッキード。くはははは
―入社後はどういったお仕事に携わるんですか?
秋山:エネルギー部門やりてえんだけど、もしかしたら金属部門かも知れんわ。
―そうすると稲垣の会社とも取引ありそうですね。
秋山:よくわかんないけど財閥違うから無理なんじゃね?
―アフリカ行って資源集めたいとか言ってるそうですが、そちらは?
秋山:それも面白そうなんだよねー、やりてえ。
―どうせ英語できないんだから、英語関係ない地域にぶち込まれたほうが適材適所かと。。
秋山:くははは。それで村の長老に気に入られて、村一番の娘と結婚するわ。くはははは。
―秋山さんなら可能にしてしまいそうで怖いですね。
秋山:筋肉は全てを可能にする。これは普段からゼミでも言い続けてるから。
―・・・。確かにすごい筋肉ですが。
秋山:筋肉は一日にして成らず。これマジ名言。
―誰の言葉ですか?
秋山:今俺が考えた。くはははは(爆笑)
―そろそろ最後のほうになってきましたが、秋山はBYB主将、筒居のことをどうみてますか?
秋山:あいつすごくね?三頭筋くっそいい感じじゃん。
―筋肉的な話ではなく。
秋山:まあ出口の方が決定力は上ですね。
―決定力といえば、秋山さん、先日のアイホ早慶戦で大活躍されたそうですが。
秋山:3−0で勝ったのですが、3点全部俺が決めました。
―さすが。筋肉のおかげですね。
秋山:筋肉は最高のファッションでもあると思ってるので・・・。
―・・・どういうこと?
秋山:くはははは(爆笑)1月にもアイホ早慶戦あるんで見に来てください。
―なにか特典があるんですか?
秋山:ツーショット。
―最後になりますが、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
秋山:えー今年からBYBに入った秋山です。まだ黒黄ジャージ着れてないんですけど、公式戦に出場狙っていきます!。もう競技委員は卒業したいです。あとBYBが1部リーグに昇格したときにだけ歌うことが許される「Driver's High」を歌えるようにがんばります!